2円引き

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最新版!ENEOSカードと楽天カードどちらがお得!?損益分岐点を比較調査しました

更新日:

ポイン父さん
皆さんこんにちは、ポイン父さんです。

今回は、2019年7月からENEOSでの楽天カードのポイント還元率が2倍から最大1.5倍に変更されることに伴い。

ENEOSのガソリンスタンドで募集している「ENEOSカード」に鞍替えするべきなのかを調査してみました。

また、dカードも同じように還元率がダウンしてますので、同カードホルダーの方も合わせて参考にしてみてください。

今回の調査内容

楽天カードの還元率がポイント2倍→最大1.5倍にダウン

ENEOS楽天カードのポイント還元率

変更の詳細はリンクよりどうぞ。

詳細はこちら:https://www.noe.jxtg-group.co.jp/consumer/pdf/teikeicard_tokuten.pdf

というわけで今回の調査は、新しく適用される1.5倍でENEOSカード(S)と比較します。一部、ENEOSカードと記載していますが、全てENEOSカード(S)のことです。

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実際のガソリンスタンドから問題

楽天カード・ENEOSカードS、どちらがお得に給油できる?

ENEOS ガソリン価格

今回は、レギュラーガソリンを30リットル給油します。

楽天カードは赤線の部分なので139円で給油できます。

ENEOSカードは138円から2円値引きなので136円で給油できます。

ENEOSカードが楽天カードよりも3円引きという状況です。

楽天カードのポイント還元は、1.5%還元ですが、実際は100円で1ポイント(累積)、200円で1ポイント(切捨て)で計算されています。

その答えは・・・・・。

ENEOSカードです。

わかりやすいように早見表にしてまとめてみました。

黄色い色で塗られている部分はENEOSカードがお得になります。ピンクで塗られている部分は同じです。

30リットル給油した場合
ガソリン単価
楽天カード
ENEOSカード
金額
ポイント
差額
2円引き
3円引き
110
3300
49
3251
3240
3210
111
3330
49
3281
3270
3240
112
3360
49
3311
3300
3270
113
3390
49
3341
3330
3300
114
3420
51
3369
3360
3330
115
3450
51
3399
3390
3360
116
3480
51
3429
3420
3390
117
3510
52
3458
3450
3420
118
3540
52
3488
3480
3450
119
3570
52
3518
3510
3480
120
3600
54
3546
3540
3510
121
3630
54
3576
3570
3540
122
3660
54
3606
3600
3570
123
3690
54
3636
3630
3600
124
3720
55
3665
3660
3630
125
3750
55
3695
3690
3660
126
3780
55
3725
3720
3690
127
3810
57
3753
3750
3720
128
3840
57
3783
3780
3750
129
3870
57
3813
3810
3780
130
3900
58
3842
3840
3810
131
3930
58
3872
3870
3840
132
3960
58
3902
3900
3870
133
3990
58
3932
3930
3900
134
4020
60
3960
3960
3930
135
4050
60
3990
3990
3960
136
4080
60
4020
4020
3990
137
4110
61
4049
4050
4020
138
4140
61
4079
4080
4050
139
4170
61
4109
4110
4080
140
4200
63
4137
4140
4110
141
4230
63
4167
4170
4140
142
4260
63
4197
4200
4170
143
4290
63
4227
4230
4200
144
4320
64
4256
4260
4230
145
4350
64
4286
4290
4260
146
4380
64
4316
4320
4290
147
4410
66
4344
4350
4320
148
4440
66
4374
4380
4350
149
4470
66
4404
4410
4380
150
4500
67
4433
4440
4410
151
4530
67
4463
4470
4440
152
4560
67
4493
4500
4470
153
4590
67
4523
4530
4500
154
4620
69
4551
4560
4530
155
4650
69
4581
4590
4560
156
4680
69
4611
4620
4590
157
4710
70
4640
4650
4620
158
4740
70
4670
4680
4650
159
4770
70
4700
4710
4680
160
4800
72
4728
4740
4710
161
4830
72
4758
4770
4740
162
4860
72
4788
4800
4770
163
4890
72
4818
4830
4800
164
4920
73
4847
4860
4830
165
4950
73
4877
4890
4860
166
4980
73
4907
4920
4890
167
5010
75
4935
4950
4920
168
5040
75
4965
4980
4950
169
5070
75
4995
5010
4980
170
5100
76
5024
5040
5010
171
5130
76
5054
5070
5040
172
5160
76
5084
5100
5070
173
5190
76
5114
5130
5100
174
5220
78
5142
5160
5130
175
5250
78
5172
5190
5160
176
5280
78
5202
5220
5190
177
5310
79
5231
5250
5220
178
5340
79
5261
5280
5250
179
5370
79
5291
5310
5280
180
5400
81
5319
5340
5310

※楽天ポイントは全て切捨てにて計算しました。

損益分岐点は値引き額できまる

3円引きの時点で”ほぼ”ENEOSカードがお得になる

ポイン父さん

上記はガソリン単価110円~180円まで計算していますが、3円引きの場合は全て「ENEOSカード」の方がお得になりました。

この結果を見ても分かるとおり、楽天カードの利用特典がダウンした影響が出ています。

これはガソリン給油が10リットルでも80リットルでも変わりません。

”ほぼ”と書きましたが、これはガソリン単価が極端に高くなると逆転する可能性があります。その金額はガソリン単価「200円」です。

現状ではガソリンが200円を越える可能性は低そうなのでそこまで気にする必要はありません。

ENEOSカードならS(スタンダード)がおすすめ

ENEOSカードS
ENEOSカードSの基本情報
国際ブランド
VISAJCB
年会費
本人会員/1,250円※
ポイント
ENEOSではガソリン・軽油は2円引き。ENEOS以外は1,000円で6ポイント還元。
申込条件
18歳以上の方(高校生を除く)
さらに詳しく(公式サイト)

ENEOSカードは「S」「P」「C」と3種類ありますが「S」がオススメです。

「S」は2円引き、「P」はポイント3%還元、「C」は大口顧客向けとなります。「P」はつねに3%ポイント還元になりますが、交換レートが1,000円以上なのでおすすめしません。

※年会費は初年度無料、二年目以降は年1回以上のカード(Apple Pay・QUICPay・ETC含む)のご利用で、次年度の年会費は無料。

いつものスタンドが2円引きなら検討すればよい

2円引き

3円引きはENEOSカードがお得になるので、2円引きの場合にのみ二つのカードを比較すればいいですね。

その際、勘違いしないように説明しておくと、上記のように全て同じ会員価格の場合にも、ENEOSカード(S)はカード請求時に2円割引になります。つまり、最低でも2円引きは保障されているわけです。

いつでも給油の3円引きをキープする方法

ENEOS電気

さいごに、もう一つ確認してほしいのが「ENEOSでんき」です。

こちらのサービスもENEOSカードで支払をするとガソリン給油が1円割引になるという特典があります。※一ヶ月150リットルまで。

つまり、ENEOSカードの「2円引き」とENEOSでんきの「1円引き」で合わせて「3円引き」をキープできます。

電気料金契約で一般的に多い「従量電灯B・C」の場合は、ENEOSでんきの方が電気料金が安くなる可能性が高いので、興味のある方は合わせて検討してみてください。

今回のまとめ

ポイン父さん

今回は、ENEOSで給油する際にお得なクレジットカードについて、ENEOSカード、楽天カードの二枚を比較してみました。

結論を言うと、通常価格よりも3円値引きならば、ENEOSカードがお得。2円値引きならば、ガソリン価格次第だが、ENEOSカードのほうがお得に給油できる可能性が高いという結果になりました。

興味のある方は、ENEOSでんきの同時利用も検討してみてください。という感じです。

というわけで今回はここまで。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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